| 収容台数 | 50台 |
| 駐車料金 | 無料 |
| トイレ | あり(公園内) |
| 標高 | 758m |
| 緯度経度 | 36°40’38.5″N 139°26’27.6″E |
| マップコード | 947 023 848*56 |
| 住所 | 〒321-1511 栃木県日光市足尾町 |
| 登れる山 | 中倉山 |
アクセス
栃木県側:清滝IC(日光宇都宮道路)から国道122号などを経由し23㎞
群馬県側:伊勢崎IC(北関東自動車道)から県道73号、国道122号など経由し52㎞
道中に離合困難個所はありません。足尾銅山の遺構が多く残る地の最も奥の方にある駐車場で、中倉山の登山時の起点として利用できます。場内にトイレが無く、あかがね橋を渡って銅親水公園まで行くこととなります。
中倉山へは、駐車場の先の一般車進入禁止のゲートの先に進んだ場所で対岸に渡ります。
▼駐車場
▼中倉山方面
足尾銅山の解説(出典:Wikipedia)
足尾銅山は1550年(天文19年)に発見と伝えられている。1610年(慶長15年)、百姓2人が鉱床を発見し、江戸幕府直轄の鉱山として本格的に採掘が開始されることになった。足尾に幕府は鋳銭座を設け、銅山は大いに栄え、足尾の町は「足尾千軒」と言われる発展を見せた。採掘された銅は日光東照宮や江戸・増上寺の部材などに使われたほか、当時の代表的な通貨である寛永通宝が鋳造されたこともある。
周辺の山の登山口駐車場
備前楯山登山口 舟石峠駐車場